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AUTUMN 2020

リバティ スリープウェア

リバティの新しいスリープウェアのクリエイティブに影響を与えたアーカイブを旅しましょう

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Liberty Japan Co., LTD.

2020年秋のスリープウェアは、1960年代後半のリバティのゴシック・リバイバル・ムーブメントを象徴したコレクションで、リバティのアーカイブに所蔵されているバロック調、華やか、誇らしげにエキセントリックなデザインの数々からインスピレーションを得ています。60年代から70年代にリバティのデザインディレクターを務めたバーナード・ネビルの卓越したマキシマリズムにインスパイアされ、インハウスデザイナーがビンテージアートを現代的な解釈で細部にまでこだわり変貌させました。

「オーロラ」はリバティデザインスタジオでデザインされたボタニカルプリントで、手描きのアーカイブアートに見られる不完全さの美しさからインスパイアされています。グリッド状のレイアウトは、スクリーンプリントの複雑な色づくりの段階を参考にし、鏡を使ってデザインの一角を反射させ四角い作品に仕上げています。「カーラ」と「ダナ」はどちらもオリジナルの「オーロラ」のプリントから派生しています。

「タリサ」は70年代風の美しい花々をモダンに融合させたデザインで、インスパイアされたオリジナルの要素は1910年年代まで遡ります。リバティのスタジオデザイナーがこれらのデザインと「オフィーリア」の花を組み合わせ、現代的で自由なスピリットのレイアウトに仕上げました。

*このデザインはスカーフのみの展開となります。スカーフはこちらから

1897年に制作された「アリシア」は、リバティが所蔵する印象的なアールヌーボーのパターンです。70年代のゴシック・リバイバルでリバティが流行させた蓮の花と渦巻く葉のモチーフが特徴です。

リバティのロゴプリントは、140年のタイポグラフィの歴史を物語る手描きグラフィックを斜めにし、ウィットに富んだレイアウトに仕上げました。対照的なプリントを配したパジャマの袖口には、1933年に描かれて以来、リバティの定番的なデザインとして長年愛されている「ベッツィ」がプリントされています。