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リバティプリントで豊かな暮らしーースカーフ編

Liberty Japan Co., LTD.

リバティプリントのセラミックやインテリア小物の取り入れ方を数回に分けてレクチャー。第4回は、生活スペースにスカーフを取り入れるレッスン。色や柄が気に入って買ったスカーフも、季節やトレンドの移ろいによってはクローゼットで長く眠らせてしまっているものもありませんか?そこで、スカーフを首もとに巻く以外の、ファッションやインテリアに取り入れるアイディアをいくつかご紹介します!

箱やかごをスカーフで包んで、華やかなインテリア小物の完成

生活雑貨を入れた箱やかごをスカーフでカバーリングするだけで、お店では買えない、お洒落なインテリア雑貨に大変身!写真は、オリエンタルなフローラル・ペイズリー・デザインのスカーフ「フローレンス」でティッシュボックスをカバーリングしたもの。鮮やかな朱色にブルー系のペイズリー柄は、サニタリーコーナーに明るさとリッチ感をプラスします。1点スカーフを使った雑貨があるだけで、ラグジュアリーなコーナーインテリアの完成です。

いつものバッグにスカーフを巻くだけで、おしゃれのポイントに!

バッグのハンドルにスカーフを巻いたり、片側にラフに結んで垂らしたりするだけで、華やかでおしゃれなバッグにアップデート。バッグとなじむ色のスカーフを使えばよりエレガントな印象に、差し色になるスカーフを選べばコーディネートのポイントになります。ハンドルに巻いたリバティ ロンドンのスカーフは、鮮やかなカラーリングが人気の「ピーコック ガーデン」。バッグにスカーフをアレンジする際には、70㎝×70㎝サイズが扱いやすくてお勧めです。

色や柄が大好きなスカーフを額縁にいれて、アート感覚で楽しむ

スカーフの魅力そのものを楽しむなら、額縁に入れてアート作品のように飾ってみて。1枚の絵のように描かれた柄や繊細な色遣いなど、スカーフの美しさや価値、高級感を改めて実感できます。写真はリバティ ロンドンのスカーフの中から、孔雀の羽をモチーフにした「ヘラ」を小さな額縁に納めて飾った実例。リバティ ロンドンの美しいスカーフは、部屋を明るくリッチな雰囲気に変える力を持っています。

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photo: yOU
text: Yuriko Iso