liberty fabrics

ALPINE SYMPHONY SPRING SUMMER 18

Liberty Japan Co., LTD.

リバティ・ファブリックス2018年春夏コレクション「アルパイン・シンフォニー」は静寂な雰囲気の中、爽やかな風が駆け抜ける高台の風景を、交響曲を奏でるような世界観で描いたコレクションです。

壮大な山並みや野花が咲き誇る草原の風景がデザインされています。

ON FLOWERING MEADOWS(オン・フラワリング・メドウ)

作曲家リヒャルト・シュトラウスによる「アルパイン交響曲」の静寂と力強い音色が交錯した曲を彷彿とさせる「オン・フラワリング・メドウ」。青々と茂る夏の草原のような力強いベースカラーの上に、淡い色のデイジーが描かれ、不協和音のようなコントラストを生み出しています。 このコレクションは、滝の音に耳を澄まし、澄んだ空気の中で深呼吸をしているような、新鮮な風が吹き抜けるアルプスへといざないます。

ALPINE SYMPHONY(アルパイン・シンフォニー)

アルフォンス・ミュシャの古典的な作品に見られる華麗なディテールをイメージした近代的なアール・ヌーボースタイルのアルパイン・シンフォニー。ペイズリー、幾何学模様、フラワーモチーフが絶妙な配置によって、躍動的でありながらも調和の取れたデザインになっています。アルプス山脈に点在する村で作られている巧みな刺繍ステッチのタペストリー。そこに使われているピンク・キャンピオンやコランバイン、エーデルワイスなど、華やかで楽しげな花がデザインされています。

FAIR ISLE(フェア・アイル)

伝統的なアルパイン・クロスステッチ、スモッキング、ハンドニットのテクニックからインスパイアされたフェア・アイル。キッチュで楽しげな形を探求し、それひとつでも美しい幾何学的なプリントであることはもちろん、組み合わせてもマッチするプリントコレクションです。

FLORAL ORCHESTRA(フローラル・オーケストラ)

膨大なアーカイブから選ばれたデザインを、調和の取れた交響曲のように組み合わせリデザインしたフローラル・オーケストラ。高音域を連想させるような弧を描くラインや、鋭いスタッカートのようなストローク、楽譜を表現したようなエレガントなラインなど、エネルギーと音に溢れたクラシックなコレクションです。

MODERN DIRNDLE(モダン・ダーンドル)

アーカイブを基に、バイエルンやオーストリアの伝統的なドレスを楽しくモダンに解釈した「モダン・ダーンドル」。民俗調の花をデザインに取り入れ、伝統的ながらも現代的なデザインへ昇華し、インパクトあるプリントになっています。

Heidi(ハイディ)

山頂の新鮮な空気の下で育つ植物のようにモダンでクール、そして力強さを兼ね備えたデザインは、繊細で女性らしく若々しいコレクションです。ハンドペイントで描かれた花々は、アスプルの雰囲気を醸し出し、密集して描かれた花やツタを生い茂る自然なままの美しさで表現しています。

THE HILLS ARE ALIVE(ザ・ヒルズ・アー・アライブ)

リバティ社の本質とも言える優しさ、明るさ、ユーモアを反映したコレクション。美しさの中にウィットや楽しみが隠されています。森の斜面に住む生き物たちが入り組んだ木々や花から見え隠れし、見る人を楽しく不思議な世界へと誘います。

ALPINE WEAVE(アルパイン・ウィーブ)

モザイクにデザインされたアルプスの動物たち。冬のアルプスを急降下する鳥たちや、群れをなしている用心深い狼たちを、レイアウトと色使いから市松模様のようなデザインを作り出しています。

QUIET SETTLES(クワイエット・セットルズ)

雪に覆われた険しい山々や氷河の輝きを、静かで繊細なテクスチャーで表現しています。控えめな強さは自然の謙虚なパワーを描き、壮大な交響曲のフィナーレのような穏やかな調和を反映して、柔らかく落ち着いたデザインです。